普段私はLogic pro Xをメインで、GarageBand iOSをサブで使っていますが、作業する時にLogicとガレバンで簡単にファイルをやり取りする方法を紹介します。
そもそも、どうしてファイルをやり取りする必要があるのかと思いますが、基本的にLogicはマウスで操作して、iPhone・iPadのガレバンは指で操作しますよね。
曲を作っていると、たまに指で操作した方が圧倒的に効率いいやんってなることがあるんです!
それと、もともと私はガレバンハードユーザーでした故、出先でコード進行とかフレーズを思いついて、パパッとガレバンに打ち込んでから後でLogicに入れるみたいな時に便利なんですよ笑
ということで今回は普段私がやっているiCloudを経由してファイルをやり取りする方法を説明していこうと思います!
※MacとiPhoneまたはiPadが連携されていることと、ネットワークに接続されていることが必要になります。
◎Logic→GarageBand
1. まずMacでLogicを開き、送りたい範囲をオーディオファイルに書き出します。
2. 変換したいファイルの拡張子にチェックを入れてOKをクリック。複数選択することもできます。
3. 場所にiCloudを選びバウンスをクリック。
4. iPhoneまたはiPadを開きファイルから正常にアップロードされているか確認しましょう。通信環境によっては少し時間がかかることがあります。
5. ガレバンで書類を作成し右上にあるループマークをタップし、ファイルを選択。そして左下の"ファイル"から項目をブラウズをタップします。
6. iCloud上のファイルを選択し、表示されたものを長押しすることで"トラック"表示にドラッグできます。
◎GarageBand→Logic
1. iPhone・iPadでガレバンを開き右上の選択をタップし、アップロードする項目を選び、左下の共有ボタンをタップします。
2. 次にフォーマットの選択で曲をタップし、音質を選択し、右上の送信ボタンを押します。さらに保存先の選択でファイルに保存を選び、曲の書き出し完了後、iCloud Driveを選び追加をタップします。
3. MacでLogicを開き、オーディオファイルをiCloudから読み込みます。通信環境によってはiCloudからのダウンロードに少し時間がかかることがあります。
スポンサーリンク

