機材紹介part3ということで、今回は普段使っているオーディオインターフェイスを紹介します。
Steinberg(YAMAHA) UR12
これは使ってる人も結構多いと思いますが、ど定番URシリーズの一番シンプルなやつです!
値段も1万円前後でお手頃ですし、DAWのCubase AIがついてきました。(私はLogicを使ってますが、)
左側のInput1はマイク入力端子で+48Vのファンタム電源にも対応していてコンデンサマイクでの録音ができます。
中央のInput2はギターやベースの入力ジャックで、私は主にエレキギターの録音に使ってます。
私個人としては2つ以上マイクをセットして録音とかはあまりしないので、今のところ2口で事足りてますね。
次にLogicでのUR12の使い方について説明します。
もちろんですがこのインターフェイス、WindowsにもMacにも対応しておりLogicでも問題なく動作します!
Logic pro Xでオーディオインターフェイスを設定するときは、
まずインターフェイスをUSB接続して電源を入れ、Logic pro X → 環境設定 → オーディオ…の順に選択します。
そして入力/出力デバイスにSteinberg UR12を選択し変更を適用して完了です。
ちなみに、このインターフェイスを使い始めた頃にギターを録音しようと思って、PC・インターフェイス・ギターを繋いでみたものの反応がなく割と焦りましたが、入力がInput1になっていたという初歩的なミスでInput2に変更して解決したことがありましたので注意してください笑
このように、ちょっとした宅録には十分な機能のUR12です!という紹介でした〜
これからはサンプリングとか、もっとしていきたいなと思ってます。
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