2019年03月27日

機材紹介part3 オーディオインターフェイス

どうも、えすにっく・かわひろです。
機材紹介part3ということで、今回は普段使っているオーディオインターフェイスを紹介します。

IMG_1576.JPG

Steinberg(YAMAHA) UR12
これは使ってる人も結構多いと思いますが、ど定番URシリーズの一番シンプルなやつです!
値段も1万円前後でお手頃ですし、DAWのCubase AIがついてきました。(私はLogicを使ってますが、)

左側のInput1はマイク入力端子で+48Vのファンタム電源にも対応していてコンデンサマイクでの録音ができます。
中央のInput2はギターやベースの入力ジャックで、私は主にエレキギターの録音に使ってます。
私個人としては2つ以上マイクをセットして録音とかはあまりしないので、今のところ2口で事足りてますね。


次にLogicでのUR12の使い方について説明します。
もちろんですがこのインターフェイス、WindowsにもMacにも対応しておりLogicでも問題なく動作します!

Logic pro Xでオーディオインターフェイスを設定するときは、
まずインターフェイスをUSB接続して電源を入れ、Logic pro X → 環境設定 → オーディオ…の順に選択します。
スクリーンショット 2019-03-27 1.22.43.png

そして入力/出力デバイスにSteinberg UR12を選択し変更を適用して完了です。
スクリーンショット 2019-03-27 1.21.44.png

ちなみに、このインターフェイスを使い始めた頃にギターを録音しようと思って、PC・インターフェイス・ギターを繋いでみたものの反応がなく割と焦りましたが、入力がInput1になっていたという初歩的なミスでInput2に変更して解決したことがありましたので注意してください笑
スクリーンショット 2019-03-27 1.23.54.png

このように、ちょっとした宅録には十分な機能のUR12です!という紹介でした〜
これからはサンプリングとか、もっとしていきたいなと思ってます。

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posted by Ethnic Drummer's Mix at 01:26| 機材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
自己紹介
打ち込みで作ったオリジナル曲をYouTubeなどに公開しているチーム「Ethnic Drummer's Mix (EDM)」です。
頭文字を取ってEDMとなるだけあって、電子音楽を主としてますが、まぁいろいろやります!
2022年までに100曲作るのが目標です。
地域 :高知
代表者:えすにっく・かわひろ
作曲・編曲依頼はこちら:ethnicdrummermix@gmail.com
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