こんにちは!
今回の新曲はアンビエント系のBGMです。
GAIAのプリセットに風と水の音色があったのでアンビエントいけるやんと思いできた曲ですね笑
その他にもベルの音やチャフチャスなど、鳴物をサンプリングして、それに合わせて曲を展開させていき、出来上がりました。
アコギも弾きました!
曲終盤の展開にツー・ファイブを入れたり、その後のsus4など、コード進行もこだわりポイントです。
曲名はヒガシズムと読みます。
MVを頑張って作ってみました!
クラゲの種類はタコクラゲって言います。
可愛いですね。
「Higashizm」(3分11秒)
DAWソフト:Logic Pro X バージョン10.4.1 / GarageBand バージョン2.3.5
テンポ:118
拍子:4/4
キー:Cメジャー
使用楽器:GAIA / SABIAN HHX Legacy 10" / Zildjian Flash Splash 10" / UFIP Ice Bell 7" / チャフチャス / 木製カエルギロ / アコースティックギター / Steinway Piano / Delicate Bells / Gentle Sine Bells / String Bells / Bowing Alien Strings / Swishy Downer / Plucked Nylon Guitar / Full Strings / Seismic / Boutique 808 / Fizzy Beats / FX
2019年03月28日
2019年03月27日
機材紹介part3 オーディオインターフェイス
どうも、えすにっく・かわひろです。
機材紹介part3ということで、今回は普段使っているオーディオインターフェイスを紹介します。

Steinberg(YAMAHA) UR12
これは使ってる人も結構多いと思いますが、ど定番URシリーズの一番シンプルなやつです!
値段も1万円前後でお手頃ですし、DAWのCubase AIがついてきました。(私はLogicを使ってますが、)
左側のInput1はマイク入力端子で+48Vのファンタム電源にも対応していてコンデンサマイクでの録音ができます。
中央のInput2はギターやベースの入力ジャックで、私は主にエレキギターの録音に使ってます。
私個人としては2つ以上マイクをセットして録音とかはあまりしないので、今のところ2口で事足りてますね。
次にLogicでのUR12の使い方について説明します。
もちろんですがこのインターフェイス、WindowsにもMacにも対応しておりLogicでも問題なく動作します!
Logic pro Xでオーディオインターフェイスを設定するときは、
まずインターフェイスをUSB接続して電源を入れ、Logic pro X → 環境設定 → オーディオ…の順に選択します。

そして入力/出力デバイスにSteinberg UR12を選択し変更を適用して完了です。

ちなみに、このインターフェイスを使い始めた頃にギターを録音しようと思って、PC・インターフェイス・ギターを繋いでみたものの反応がなく割と焦りましたが、入力がInput1になっていたという初歩的なミスでInput2に変更して解決したことがありましたので注意してください笑

このように、ちょっとした宅録には十分な機能のUR12です!という紹介でした〜
これからはサンプリングとか、もっとしていきたいなと思ってます。
機材紹介part3ということで、今回は普段使っているオーディオインターフェイスを紹介します。
Steinberg(YAMAHA) UR12
これは使ってる人も結構多いと思いますが、ど定番URシリーズの一番シンプルなやつです!
値段も1万円前後でお手頃ですし、DAWのCubase AIがついてきました。(私はLogicを使ってますが、)
左側のInput1はマイク入力端子で+48Vのファンタム電源にも対応していてコンデンサマイクでの録音ができます。
中央のInput2はギターやベースの入力ジャックで、私は主にエレキギターの録音に使ってます。
私個人としては2つ以上マイクをセットして録音とかはあまりしないので、今のところ2口で事足りてますね。
次にLogicでのUR12の使い方について説明します。
もちろんですがこのインターフェイス、WindowsにもMacにも対応しておりLogicでも問題なく動作します!
Logic pro Xでオーディオインターフェイスを設定するときは、
まずインターフェイスをUSB接続して電源を入れ、Logic pro X → 環境設定 → オーディオ…の順に選択します。
そして入力/出力デバイスにSteinberg UR12を選択し変更を適用して完了です。
ちなみに、このインターフェイスを使い始めた頃にギターを録音しようと思って、PC・インターフェイス・ギターを繋いでみたものの反応がなく割と焦りましたが、入力がInput1になっていたという初歩的なミスでInput2に変更して解決したことがありましたので注意してください笑
このように、ちょっとした宅録には十分な機能のUR12です!という紹介でした〜
これからはサンプリングとか、もっとしていきたいなと思ってます。
2019年03月26日
機材紹介part2 GAIA
こんにちは、えすにっく・かわひろです。
機材紹介part2ということで、今回はRolandのアナログモデリングシンセ GAIAについて書いていこうと思います!

多機能Midiキーを買ってMassiveとかの優秀なソフトシンセを入れようかとも考えてたのですが、買っちゃいました!ハードシンセ!!
もう、見た目がとにかくカッコいいですよね笑
つまみがいっぱいついてて、ボタンが光る!
しかも、シンセ初心者にもわかりやすい配置で、音作りの勉強にもなるかなと思い、これに決めました。
GAIAはアナログモデリングシンセということでアナログっぽい音をデジタルで表現してる種類のシンセですね。
3つまでサウンドをレイヤーできたり、オシレーター・フィルター・アンプが順番に配置搭載されており、シンプルにわかりやすく自分オリジナルのサウンドが作れるというのが魅力です。
もちろんプリセットの音色も豊富で、ベースからリードまで64種類も入っているので、最初はプリッセトの音を少しいじるだけで楽しいですね!
私は基本、GAIAをライブで使うことはないですが、根底としてはやはり生演奏向けの楽器と思います。
しかし、別売りのUSBケーブルを使えばPCと接続でき、LINE録音やMidi入力ができますのでグッドです!
※USBケーブルには2.0とか3.0と規格があり、GAIAに接続できる方は2.0なので買うときには要注意。

最近はDTMの界隈においても流し込みと言って、ハードシンセを使うことが多くなってきているそうで、今後私もどんどんGAIAのサウンドを作曲に入れていこうと思ってます!
以上、機材紹介part2はGAIAの紹介でした〜
機材紹介part2ということで、今回はRolandのアナログモデリングシンセ GAIAについて書いていこうと思います!
多機能Midiキーを買ってMassiveとかの優秀なソフトシンセを入れようかとも考えてたのですが、買っちゃいました!ハードシンセ!!
もう、見た目がとにかくカッコいいですよね笑
つまみがいっぱいついてて、ボタンが光る!
しかも、シンセ初心者にもわかりやすい配置で、音作りの勉強にもなるかなと思い、これに決めました。
GAIAはアナログモデリングシンセということでアナログっぽい音をデジタルで表現してる種類のシンセですね。
3つまでサウンドをレイヤーできたり、オシレーター・フィルター・アンプが順番に配置搭載されており、シンプルにわかりやすく自分オリジナルのサウンドが作れるというのが魅力です。
もちろんプリセットの音色も豊富で、ベースからリードまで64種類も入っているので、最初はプリッセトの音を少しいじるだけで楽しいですね!
私は基本、GAIAをライブで使うことはないですが、根底としてはやはり生演奏向けの楽器と思います。
しかし、別売りのUSBケーブルを使えばPCと接続でき、LINE録音やMidi入力ができますのでグッドです!
※USBケーブルには2.0とか3.0と規格があり、GAIAに接続できる方は2.0なので買うときには要注意。
最近はDTMの界隈においても流し込みと言って、ハードシンセを使うことが多くなってきているそうで、今後私もどんどんGAIAのサウンドを作曲に入れていこうと思ってます!
以上、機材紹介part2はGAIAの紹介でした〜
iCloudを経由してLogicとGarageBandでファイルをやり取りする方法
こんにちは、えすにっく・かわひろです。
普段私はLogic pro Xをメインで、GarageBand iOSをサブで使っていますが、作業する時にLogicとガレバンで簡単にファイルをやり取りする方法を紹介します。
そもそも、どうしてファイルをやり取りする必要があるのかと思いますが、基本的にLogicはマウスで操作して、iPhone・iPadのガレバンは指で操作しますよね。
曲を作っていると、たまに指で操作した方が圧倒的に効率いいやんってなることがあるんです!
それと、もともと私はガレバンハードユーザーでした故、出先でコード進行とかフレーズを思いついて、パパッとガレバンに打ち込んでから後でLogicに入れるみたいな時に便利なんですよ笑
ということで今回は普段私がやっているiCloudを経由してファイルをやり取りする方法を説明していこうと思います!
※MacとiPhoneまたはiPadが連携されていることと、ネットワークに接続されていることが必要になります。
◎Logic→GarageBand
1. まずMacでLogicを開き、送りたい範囲をオーディオファイルに書き出します。

2. 変換したいファイルの拡張子にチェックを入れてOKをクリック。複数選択することもできます。

3. 場所にiCloudを選びバウンスをクリック。

4. iPhoneまたはiPadを開きファイルから正常にアップロードされているか確認しましょう。通信環境によっては少し時間がかかることがあります。

5. ガレバンで書類を作成し右上にあるループマークをタップし、ファイルを選択。そして左下の"ファイル"から項目をブラウズをタップします。


6. iCloud上のファイルを選択し、表示されたものを長押しすることで"トラック"表示にドラッグできます。

◎GarageBand→Logic
1. iPhone・iPadでガレバンを開き右上の選択をタップし、アップロードする項目を選び、左下の共有ボタンをタップします。

2. 次にフォーマットの選択で曲をタップし、音質を選択し、右上の送信ボタンを押します。さらに保存先の選択でファイルに保存を選び、曲の書き出し完了後、iCloud Driveを選び追加をタップします。


3. MacでLogicを開き、オーディオファイルをiCloudから読み込みます。通信環境によってはiCloudからのダウンロードに少し時間がかかることがあります。

普段私はLogic pro Xをメインで、GarageBand iOSをサブで使っていますが、作業する時にLogicとガレバンで簡単にファイルをやり取りする方法を紹介します。
そもそも、どうしてファイルをやり取りする必要があるのかと思いますが、基本的にLogicはマウスで操作して、iPhone・iPadのガレバンは指で操作しますよね。
曲を作っていると、たまに指で操作した方が圧倒的に効率いいやんってなることがあるんです!
それと、もともと私はガレバンハードユーザーでした故、出先でコード進行とかフレーズを思いついて、パパッとガレバンに打ち込んでから後でLogicに入れるみたいな時に便利なんですよ笑
ということで今回は普段私がやっているiCloudを経由してファイルをやり取りする方法を説明していこうと思います!
※MacとiPhoneまたはiPadが連携されていることと、ネットワークに接続されていることが必要になります。
◎Logic→GarageBand
1. まずMacでLogicを開き、送りたい範囲をオーディオファイルに書き出します。
2. 変換したいファイルの拡張子にチェックを入れてOKをクリック。複数選択することもできます。
3. 場所にiCloudを選びバウンスをクリック。
4. iPhoneまたはiPadを開きファイルから正常にアップロードされているか確認しましょう。通信環境によっては少し時間がかかることがあります。
5. ガレバンで書類を作成し右上にあるループマークをタップし、ファイルを選択。そして左下の"ファイル"から項目をブラウズをタップします。
6. iCloud上のファイルを選択し、表示されたものを長押しすることで"トラック"表示にドラッグできます。
◎GarageBand→Logic
1. iPhone・iPadでガレバンを開き右上の選択をタップし、アップロードする項目を選び、左下の共有ボタンをタップします。
2. 次にフォーマットの選択で曲をタップし、音質を選択し、右上の送信ボタンを押します。さらに保存先の選択でファイルに保存を選び、曲の書き出し完了後、iCloud Driveを選び追加をタップします。
3. MacでLogicを開き、オーディオファイルをiCloudから読み込みます。通信環境によってはiCloudからのダウンロードに少し時間がかかることがあります。
自己紹介
頭文字を取ってEDMとなるだけあって、電子音楽を主としてますが、まぁいろいろやります!
2022年までに100曲作るのが目標です。
地域 :高知
代表者:えすにっく・かわひろ
作曲・編曲依頼はこちら:ethnicdrummermix@gmail.com
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